こんにちは。
エリーゼピアノ教室です(*^^*)
昨日は長男が所属するこどもオーケストラのコンサートに行ってきました!
毎度のことですが、緊張から足がプルプル震えたそう笑。
でも!なんと!いつもと違ってとても楽しそうに演奏しているじゃないですか!音楽にのって体まで動いて♪
母として、とてもとても嬉しかったです。
今年ははじめて合宿にも参加した長男。そこで仲良くなった友だちとおしゃべりしながら楽しく本番を迎えたそう。
【緊張】
これは舞台で演奏するのに切り離せない課題ですよね。
人間は生きているのでドキドキすると心拍数があがるのは当然のこと。これは受け入れるしかないです。
そんな私が心掛けているのは…
①「いつも通り」と思って演奏すること
②「ここまで練習したからもう大丈夫」とわりきること
③出だしが一番緊張するので出だしの練習を特に入念に行うこと
④朝イチの練習を取り入れること(朝イチの一回目が実力、と言われてきました)
⑤本番と同じ時間に同じ衣装で通して演奏してみること
⑥家族、友だちに聴いてもらうこと
こんな感じでしょうか?
緊張が悪いわけではありません。緊張することを前提として準備を進めることが大切だと思います。
人前でたくさん演奏する機会があると、だんだん自分のパターンのようなものがわかってきます。
エリーゼピアノ教室では、発表会、クリスマス会、ピティナピアノステップや各種コンクールなど、そんな機会が多くあります。
生徒のみんなにも、緊張を味方にどんどん舞台で演奏する喜びを感じてほしいなと思います。