土曜のレッスンを終え、映画「Michael」を鑑賞しました。
私は、彼がスーパースターだった時代を知っている世代です。特別ファンでなかったとしても凄さはわかっています。
映画は有名曲がたくさん流れ、子供時代を演じた少年のリズム感に驚いたりと面白かったです。細かな感想はさておき、私が気になったのは
Tシャツ
【Beat It】
有名MVのTシャツ
このMVでマイケルが来ているピアノ鍵盤「風」Tシャツ、それが普通の鍵盤Tシャツになっている!
鍵盤「風」と書いたのには理由があります。MVでのTシャツでは、黒鍵の並びが変なのです。敢えてのデザインなのか?は分からないけれど。昔それに気づいたとき、「え!?なんで?」と思ったので、帰宅後に再確認!うん、やっぱり変だ!変なのが正解なのだ!
ピアノを初めて触る生徒さんには、黒鍵の並びを2つ、3つと覚えてもらいますので、「あれ?」と感じたらピアノの鍵盤を理解している証拠!マイケルがベッドにいるシーンで映ります。
映画では「正しい黒鍵の位置」のTシャツをダンスシーンで着用していました。
鑑賞しながら思い出したこと。現在大学生の娘が小1か小2の頃、東京ディズニーランドで、キャプテンEOというアトラクションが再演されていた時期がありました。
娘はマイケル・ジャクソンを知らない。そして鑑賞後「なんかこの人上手いね!すごい!」と言いました。
スーパースターだぞ!と心の中でツッコミながらも、なんの先入観もない子供が純粋にパフォーマンスの凄さを感じとったんだな…と、あらためて偉大さを理解しました。