7月末、東京へレッスンを受けに行って来ました。
今回は、稼働先の発表会で伴奏する12曲を
みていただきました。
秋末直志先生は楽理科を卒業されているため、
音楽の見方が異なります。
私の方向性が間違っていないか確認してもらいます。
今回は音色を評価してもらえて嬉しかったです。
伴奏はソロではないため、
主張しすぎると邪魔になります。
鍵盤に指の腹で触れ、
深さをコントロールできるようにすると
合わせやすいです。
反対に、前奏や間奏は指先で鍵盤に触れ
曲の雰囲気を作り出さなければ、
演奏される方は表現しにくいと思います。
どうしたら楽になるか
ちょうど良いところを探りたいです。
1曲ずつ「こういう曲」
とご説明くださり、伴奏がメロディを担当する楽譜、
掛け合いになっているものなど区別しました。
オペラの場合はもとがオーケストラの伴奏なので
様々な楽器のアレンジを担当されていた
先生のアドバイスは大変参考になります。
ポイントを理解できましたので、
まるでそれぞれの楽譜に思い出が作られたようです。
「この曲はこう弾く」と明確に考えられます。
わかりやすいレッスンを受けると、
安心して合わせや本番を迎えられます。