ワルトシュタイン1楽章。
まだ小学生の頃、同門の高校生が先生主催のスプリングコンサートで弾くのを聴いて、雷に打たれたが如く憧れの曲となりました。
指導者ライセンス上級の演奏実技で弾きましたが、その時は弾くので、精一杯。
その後、レッスンを重ね、舞台で数回弾きましたが、、、
私が弾きやすいテンポは先走るばかりのテンポで、レッスンでもドイツでは絶対認められないわと。。
テンポの問題だけではない、友人にも「わかっているとは思うけど、やる事が出きているテンポなのか」要はテンポ云々ではなく、音型をきちんと把握しハーモニーを感じ用意して弾いているか。
テンポ、拍の取り方は、もともと感じている音楽を変えないといけないのかもしれないとも。
ワルトシュタインは特に3楽章の曲調もあり
オーロール、あけぼの夜明けのソナタとも言われていますが、心のざわめきと(私はまさに、そのイメージ)講評に書いてくださった先生もいらっしゃいました。
講評でいただく大半のご意見に、テンポは推進力があって良いとしながらも、荒く焦って聞こえるのがもったいない、、、
練習の仕方、楽譜の読み方。音楽的表現力。
もっと精進したいと思います。
ステッ