当時、小学生高学年の子供と俳句2つをもとに歌詞を考え、歌づくり。
よくある夏休みの自由課題。
高学年は理科算数系で、、でしたが
手伝えることといったら音楽しかない。
東京都の学校コンクールにも応募し
生徒さんは課題詩に旋律づけの部門でチャレンジしました。
ピタゴラスが鍛冶屋の金属をたたく音から、響き合うものと、そうでないものに気づき、数の比率から音階を考案などの背景を含めて理数系としては、なんとかこじつけました。
心地よく感じる響き和音について学習し
仕上げに歌づくり。
歌詞には
言葉の心地よいリズムとして
五七五を用いて。
つまり俳句です。
これも夏休み宿題で幼稚園時代に
一緒につくった俳句をもとに。
言葉のイントネーション、リズムに
自然にのる旋律を。
俳句2つを冒頭8小節に当てはめました。
俳句は四季ある日本の季節をあらわす言葉を使います。
季語を用いて、四季を感じ、表す。
自然の美しさ、その移ろい。
このメロディに、レッスンで春夏秋冬の俳句を作ってくれた生徒さんもいます♫
小学生の感性や言葉のセンスに、こちらもテンションが上がります!