秋の気配感じる頃でしたか、室内楽勉強会でご一緒した方々と、久しぶりにランチにて楽しくお話ししました♫
昨今のレッスン事情など、情報交換も兼ねてですが皆さん素敵な方々でパワーをいただいております。
そして、皆さんお子さんがいらっしゃいます。
お一方は、習い事や塾の送迎などで
なかなか、お仕事としてのレッスン枠も限られてくるようです。
なので
レッスンでピアノの前に縛られない、そういう時期こそ自分の学び直し
充電期間にと
指導者ライセンスをおすすめしました♫
フリーな枠が多いならチャンス♫
まずは小さな一歩から。
私も子供が中学生になってから受検開始となりましたが
それでも送迎先や車で待つ合間に楽譜をみたり
本を読んだり。
また手帳に、まずは何でも書き留めました。
思い付きでも、ピンときた言葉でも
箇条書きでも。
音楽関連でなくても、聞いたり見ていいなと思ったこと。
やりたいこと。
食べたいもの。
欲しいもの。
万が一紛失して誰かに見られたら恥ずかしいので
持ち歩くのをやめました笑
必要があるときは、そのページを写メしました。
私は素敵なママ友さんの真似をして、モレスキンを長らく愛用しています。
今、数年前の手帳をみると、??なワードが並んでいたり面白いです。
ピアノを弾かなくても、出来ることは沢山あります。
私の場合は、指導者ライセンスでした。ある期間に勢いよく全級目標としてもよいし、自分の状況や興味あることに納得しながら時間をかけて取り組むのも良いかと思います。
様々な視点をいただけることで、少しずつ何かが変わります。
演奏実技の曲目を考えると、楽しくもあり
約30分プログラムの上級は、不安や弱点が明確になるので、課題がハッキリしてきます。
曲目は皆さん十人十色でしたが
私は四期の弾きわけを考え、かつ自分の長所が発揮されるよう選曲。これも採点ポイントかと思います。
あとは、丁寧な楽譜の読みと演奏の工夫。
私はすべての級で楽譜を置いて臨みました。
演奏に際し、弱点などを認識したら
それに関連するオンラインでも実地でも、セミナーを受講してみる。
セミナー受講は3回分でエッセイを提出できましたので
書くことで気持ちや考えが
クリアになっていきました♫
昔
夢を叶える手帳術だったでしょうか
読んだことがありますが
意外な方向に行く事もあり、、
何をもってして、夢が叶ったとなるのか!?
学びなおしている過程にあるからこそ
人間万事塞翁が馬なのかもしれません。
うまく行かないときや齟齬が生じることがあっても一生懸命取り組んだことは
必ず役立ちます!