日比谷ベヒシュタインの企画コンサートで
で弾いてきました。
1部7名、2部7名。
私と生徒さんは2部。
こちら日比谷ベヒシュタイン、セントラム東京の企画10分1,000円で弾かせていただける!
ひと月前、郵送で案内が届きました。
こんな機会、なかなかいただけない!と、コンクールを控えた生徒さんと、すぐ出演を決めました。
当日、私も生徒さんも
想像以上の人数のお客様に、かなり緊張しました!
1部の演奏最後の方、A.アレン作曲シルビオ・ロドリゲスの主題による変奏曲(抜粋)から
客席で、7名の演奏を聴かせていただきました。
出演者、皆さまそれぞれの響きを通し、思いが伝わってきました。
低音域は凄みと寂寥感、、中高音域は甘い音色、、
そしてホールの大きさ、ピアノのサイズ音量が絶妙でした。
ピアノの音色が風のように弾き手の集中力を伝えてくれます。
つまり、臨場感たっぷり!
弾き手の想いを余す事なく伝えるピアノです。
それだけに、私自身が弾いた時の感想は、、、
緻密な練習を積んでからでないとコントロールが難しい、、誤魔化しが効かないピアノ、、です。
数年ぶりのステージの生徒さんも、大緊張の中で拍感をしっかり保って、良い音で弾けました!
また、ぜひ聴衆としても弾き手としても演奏させていただきたい、ベヒシュタインセントラム東京でした♫