レッスンで時々、「お絵描き」する事があります。
音型パターンを色分けするときに「〇〇ちゃんが、印つけている間に四葉のクローバー描くね。出来たら塗ってね。」形が同じものが合わさり意味を成す、、とか説明しながら、、。
パリの休日を練習している生徒さんに、「拍感に気をつけて弾いてね!その間に〇〇ちゃんがパリジェンヌになったら、、の絵を描くね」
私がひっきりなしに指示をだす傾向にある時、、、「先生は言わないで!」と(汗)
さっき言われたこと、自分のペースで考えながら弾いてみたい、よね。
さて
昔は、マンガが大好きでマンガ家さんになりたい時期がありました。
マンガ家さんになる為には、たくさんマンガを読む、絵を描く。
それは苦なく出来る、むしろ楽しく!と思っていた節があります。
ピアノとマンガ
指先で、オリジナルな世界を紡ぐところは一緒です♫
今日、生徒さんの演奏を聴きながら絵を描き、そんな事を思いだしてました。
勉強しなさい!と言われた事は殆どなかったのですが、毎日何回も練習しなさい!と母に言われていました(汗)
ハノンは
よく片手にマンガを持って読むため、弾くだけでした(汗)
母のドシドシという足音でマンガをハノン楽譜の下に隠し、、、
母がドアを開けると同時に「片手ずつ、ちゃんと練習していたの!」
ハノン、片手間にやっていると大人になって苦労します(汗)