今日のピティナピアノステップは
ピティナ練馬早宮わかばステーション『江古田地区』
会場は北里楽器スタジオ『フェルマータ』
初めて
サロン型(交流重視型ステップ)ステップに参加しました。
受付の際に『質問、相談、聞いてみたいこと』を提出。
演奏後に
アドバイザー先生方と、顔を合わせてお話もできます。
私は現代曲の取り組みについて質問。
『なかなか手に入ってこないが、譜読みや練習どのように』(弾ける気がしなく譜読みも途中で諦めてしまったですが汗)
「まずアナリーゼします。この部分とこれは同じ、半音ずれているだけとか、和声が複雑になっているなど分かってくると気持ちがラクになりますよ」
『二曲とも連打系ですね、指で弾く!というより揺らす、撫でる掃くように私は弾きますよ』と身振り手振りで。
他の方々は『本番前はどのような練習?』『暗譜について』『15分以上の曲になり、、練習の仕方についてアドバイスほしい』『日々の練習できちんと取り組むべきものについて』『フォルテシモの音の出し方』等々。
「本番で弾くであろう時間帯に弾いてみては。ずっとピアノの前だけに座っているではなく、お散歩しながら頭の中で歌ってみる。調を感じながら歌えているか確認してみてくださいね」「長い曲は大変、、難しい所からやる、大変な事は分割して笑、また練習をノートにとる」「クラシックは重心が低いイメージです、低く唸りながら放ってみるように弾いて』、、
もっとキチンとメモっておけば良かった!!
スタジオは縦長で、ヤマハC7とのバランスが良くて、ピアノは低音が深くタッチ感触は軽いけれど音色に奥行がありました。
三善晃作曲ピアノソナタ3楽章プレストを弾きましたが、弾きながらどんどん高揚してテンポがすごいことに(汗)
いただいたコメント『例えスタッカートでもきちんと音色をつくることを心がけて』『鍵盤を無駄なく動けるように準備を早く』『常に冷静な自分を』『強調したい音はその次の音の響きの作り方で生きてきます』
『対位法的に書かれているところは、かけ合いが分かるように』『土台がもう少しわかると、より形が見えてきます』『キーポイントになる音とそれ以外の音との対比』『同じタッチが続かない、うすい音を積極的につくることをオススメします』
また、サロン型ステップでは『ピティナ練馬早宮わかばステーション』代表の森永美穂子先生にもご挨拶でき、お話もできました♫
ありがとうございました。