今日は、武蔵野音大ウィンドアンサンブルホールで
『2026ピティナ・ピアノコンペティション Jr.G級のためのマスタークラス』
ピティナのホームページで知り、1日目は既に予定があって行けないけれど、2日目のほうに申込ました。
2日目の最後のグループのマスタークラスレッスンと修了コンサートを聴講。
小5から高1までのピアニスト、真摯に音楽に向き合う素晴らしい演奏の数々!
ライヒェルト先生の若いピアニストへの、温かくも厳しいご指摘。
音楽を表現する為には研ぎ澄まされた耳と的確なテクニック身体の使い方が必要です。
ライヒェルト先生、修了コンサートでは、最後にサプライズでファリャの『火祭りの踊り』を弾いてくださり✨
その迫力の音色と躍動感‼️
そして。
古屋晋一先生。
なんとなくお名前は存じあげていたのですが、以前の生徒ちゃんのお父様が
『興味深いレポートを共有させていただきます』
の、古屋晋一先生でした!
ちょっとググってみたら、指の装置をつけての重音トレモロが弾けるようになる⁉️のYouTube!
たとえばショパンの3度のエチュード。
学生のころ、私は出だしは23と15の組み合わせで、なんとか最後まで弾いてはみたものの、、、バスを歌う余裕がなく、とても音楽的に流麗には一生かかっても弾けないとすぐ諦めてしまった…
何か一つ諦めると、どんどん見切りをつけることにもなり(泣)
視点を貰うことで『もしかしたらできる、やればできるかもしれない』と思えたら✨
そう思えると可能性広がりますよね!
今はAIとかChat GPTの時代ですし。
パパさんに教えていただいたレポート、一度読んだだけでは全部理解出来なかったけれど、もう一度読んでみよう!
◎数年前かな。
東京文化会館でモーツァルトソナタを全楽章聴いたピアニストさんが❣️こんな風に素晴らしいピアニストに成長される、、、現在指導されている先生はもとより、お子さんの頃にご指導された先生はすごい✨
◎武蔵野音大
私のバッハ好きを、はじめにご指導くださったピアノ師匠は、筒井るみ(ゑみ?)先生。
武蔵野音楽大学附属音楽教室の先生でした。
『そろそろ、音楽教室入室試験を受けてみても良いかもしれませんね』の頃に、父の転勤で浜松へ‼️
浜松のピアノの先生…筒井先生のお知り合いはいらっしゃらないとのことで。。。
母は、浜松のヤマハ(本店‼️)に電話して『浜松で1番の先生を紹介してください』
廻り巡って現在は、武蔵野音楽大学まで自転車で10分かからない所に住んでいる。。。人生って不思議です。
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