中瀬さんのシューマン謝肉祭が聴きたくて
7月23日
浜離宮ホールランチタイムコンサート、行ってきました♪
昨年までは、この時期はピティナコンペ真っ最中。
生徒さんレッスンや自分の練習で『行きたいなコンサート』はおあずけでしたが、今年はフリー!!
『いい生活してるな!』と家族に言われます(笑)
クープラン修道女モニク
シューマン謝肉祭
ショパン バラード四番
ラヴェル クープランの墓
アンコールはショパンのエチュードOp.10-8
『今回のプログラムはおよそ300年前のクープランから100年前のラヴェルですが、どんな時代も人々が感じる考える想いは変わらない‥‥』
中瀬さんのお話要約、私の語彙変換となりですが
中瀬さんの音楽は、本当にどんな時流にも流されない確固たるものがある、表参道カワイパウゼでも感じたこと!
クープランの修道女モニク。
子供の頃、就寝前に毎晩聴いていた名曲レコードに、この曲があり。修道女ってこんな感じ(曲調)なのかなぁ想い出の曲からコンサートスタート。
謝肉祭は、シューマンのロマン溢れる冷静な思考理知感性の演奏。
シューマンの分身、『活発なフロレスタンと内気なオイゼビウス』誰しも明暗、動静を自分の中にもち、それらが織りなす仮面舞踏会!
後半のショパン、そしてラヴェルは特に、中瀬さんの語り口が自然で構えがないので、聞き手も温もりという敬意を携え、時代を遡り『クープランの墓』に浸りました。
普段、私とは対岸にあるラヴェル。
ただ、素晴らしい演奏に触れると作品が身近に感じられ、自分の音楽の可能性が広がる、とびらが開く!
中瀬さんのラヴェル、すごく好きです。
アンコールのショパンのエチュードOp.10-8は、正統派かつ、ちょっとスパイス効いてる?どこから観てる?で4次元でした!
時空の建造物、築地本願寺にも暑い中足を延ばし行ってきました。
#中瀬智哉
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#築地本願寺