谷内彩子ピアノレッスン

〜いつも心に音楽を〜
中瀬智哉ピアノ・リサイタル(浜離宮朝日ホール)
2026/08/02 公開

 中瀬さんのシューマン謝肉祭が聴きたくて

7月23日

浜離宮ホールランチタイムコンサート、行ってきました♪

昨年までは、この時期はピティナコンペ真っ最中。

生徒さんレッスンや自分の練習で『行きたいなコンサート』はおあずけでしたが、今年はフリー!!

『いい生活してるな!』と家族に言われます(笑)

クープラン修道女モニク

シューマン謝肉祭

ショパン バラード四番

ラヴェル クープランの墓

アンコールはショパンのエチュードOp.10-8

『今回のプログラムはおよそ300年前のクープランから100年前のラヴェルですが、どんな時代も人々が感じる考える想いは変わらない‥‥』

中瀬さんのお話要約、私の語彙変換となりですが

中瀬さんの音楽は、本当にどんな時流にも流されない確固たるものがある、表参道カワイパウゼでも感じたこと!

クープランの修道女モニク。

子供の頃、就寝前に毎晩聴いていた名曲レコードに、この曲があり。修道女ってこんな感じ(曲調)なのかなぁ想い出の曲からコンサートスタート。

謝肉祭は、シューマンのロマン溢れる冷静な思考理知感性の演奏。

シューマンの分身、『活発なフロレスタンと内気なオイゼビウス』誰しも明暗、動静を自分の中にもち、それらが織りなす仮面舞踏会!

後半のショパン、そしてラヴェルは特に、中瀬さんの語り口が自然で構えがないので、聞き手も温もりという敬意を携え、時代を遡り『クープランの墓』に浸りました。

普段、私とは対岸にあるラヴェル。

ただ、素晴らしい演奏に触れると作品が身近に感じられ、自分の音楽の可能性が広がる、とびらが開く!

中瀬さんのラヴェル、すごく好きです。

アンコールのショパンのエチュードOp.10-8は、正統派かつ、ちょっとスパイス効いてる?どこから観てる?で4次元でした!

時空の建造物、築地本願寺にも暑い中足を延ばし行ってきました。

#中瀬智哉

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#築地本願寺