こんにちは、四谷あい です。
ご覧下さり有難うございます。
高校生の生徒さん。
音楽の授業で「1人ずつプレゼンをする事になった」とプレゼン2週間前に仰るではないですか。
相談の結果、テーマは「校歌(長調)を短調に」…面白そうです。
早速、校歌(ヘ長調)をヘ短調にアレンジし弾いてみます。
楽典、和声を少しずつ勉強していたのが活きました!
「ここ、ベートーヴェンぽくないですか?」(確かに!)
「校歌調ではなく、もっとメロウに、そうだな~昭和歌謡っぽくしたいな」(しょ、昭和?!)
と生徒さん。
そこからコードネームの勉強をしつつ、左手の伴奏部分を一緒に作り上げました。
プレゼン当日。
昭和歌謡調ヘ短調版校歌をしっとりと弾き上げ、仕上げに「校歌を歌いましょう!」とクラスメイトを巻き込み、正規のヘ長調校歌の伴奏を弾いた生徒さん。
拍手喝采だったそうです。
目を輝かせお話しして下さるその様に、音楽が持つ力の素晴らしさを改めて感じました。