こんにちは、四谷あい です。
ご覧下さり有難うございます。
中学生の生徒さんがとても楽しみにしてた映画「ベートーヴェン捏造」!
先日からアマプラで公開中、という事で私も見ました。
脚本はバカリズム。本当に面白かったです。
そして音楽史の、広い意味では世界史の勉強にもなります。
https://movies.shochiku.co.jp/beethoven-netsuzou/
ー耳が聞こえなくなる難病を乗り越え、数々の名曲を作曲し楽聖と呼ばれたベートーヴェンも俗っぽい一面を持つ人物だった。
ーベートーヴェンの死後、偉大なる音楽家としてのイメージを仕立て上げた秘書の実話に迫った歴史コメディー。
「映画を見終わってから弾いたソナタ、何となく弾きやすい気がした!」
とは中学生生徒さんの弁。
音楽家の映画と言えば、サリエリを中心としてモーツァルトを描いた「アマデウス(Amadeus)」も名作ですね。
1984年に製作された映画でブロードウェイの舞台『アマデウス』の映画化なので、見応えがあります。
様々な側面から音楽を楽しむ事は、とても素敵ですね。
私も生徒さんと共に日々を愉しんでいきたいな、思った1日でした。