こんにちは、四谷あい です。
ご覧下さり有難うございます。
連休も最終日となりました。
今年もラ・フォル・ジュルネTOKYO 2026に足を運びました。
今年のテーマは“LE FLEUVES-レ・フルーヴ 大河”
大小さまざまな会場では子どもから大人まで皆が楽しめるプログラムが用意されていました。
「耳の黄金期」と呼ばれる幼少期に良い音をたくさん聴き、違いを感じ取る経験を重ねる事は、将来的により表情豊かな演奏が出来る事に繋がると思います。
最終日はショーソン「コンセール」
ヴァイオリンとピアノ、そして弦楽四重奏が奏でるアンサンブルと豊かな音楽の流れに惹き込まれました。
ピアノのソフィア・リウは以前ソロリサイタルを聴いた時とはまた一味違う、素晴らしい音色!
会場周辺に流れる空気、プログラムの数々に音楽と共にある日々の豊かを感じた連休となりました。