こんにちは、四谷あい です。
ご覧下さり有難うございます。
先日、社会人生徒さんから興味深い話をお聞きしました。
多くの実業家や科学者を輩出している海外大学には、必ずと言っていいほど「音楽」が学問として存在しています。
ハーバードやスタンフォード、MIT等がその一例です。
今後、日本の大学の教養課程においても「音楽」を学問として取り入れていこう、という動きがあるのだそうです。
アメリカの大学に根づく「リベラルアーツ」の考え方では、専門に進む前に幅広い教養を学ぶ!その中に「音楽」があります。
クラシックだけでなく、ジャズや現代音楽、民族音楽に触れながら、多様な価値観を理解する力を育てるのです。
日本でも非認知能力の大切さが取り上げられて久しいですね。
「音楽」は感性の趣味ではなく、思考と対話を育てるものだと思います。