IKEDAピアノ教室


幼児からシニアまで、基礎から丁寧にレッスンさせて頂いております。発表会や弾き合い会、コンクール、演奏検定等、年に何度かステージを踏むことで、目標を持って練習が出来、曲を仕上げる力、表現力が自然に身についていきます。ソルフェージュレッスンではグループで楽しみながら、聴く力、楽譜を読む力を養います。

教室紹介

IKEDAピアノ教室HPへようこそ!
当教室では現在小さなお子様から大人の方までレッスンに通われています。導入期から楽譜がきちんと読め、また音楽を楽しんでピアノが弾けるように基礎から丁寧に指導しております。年に一度の大きなステージでの発表会、コンクール、演奏検定、クリスマスコンサート等、年に何度かステージを踏むことで、目標を持って練習が出来、演奏する楽しさを感じ、また演奏する力も身についていきます。コンクール等では成果をあげております。弾き合い会、クリスマス会や夏休み講座&パーティ等のイベントもあり生徒さん同士の交流も図っています。

幼児期はまずはピアノに興味を持って、楽しくレッスンに通えることを大切に考えています。導入期の教材はロシア、東欧、アメリカのものも取り入れ、小さい頃からいろいろな国の音楽に親しんでいきます。ソルフェージュ、キーボードトレーニングやカードを使っての読譜の練習も遊び感覚で楽しみながら身につけていきます。

小学生はハノン、スケール、エチュード、また四期の曲を系統立てて学んでいきます。ほとんどの生徒さんが演奏検定やステップ、またコンクールを受けて力をつけています。
月に一度、ソルフェージュと理論のグループレッスンを行なっており、お友達と楽しく学んでいます。小学校卒業までに楽典の基礎を身につけ、専門課程への進学にもつなげられるようにしています。

中、高生は勉強や部活等で忙しい学生生活の中でもピアノを弾く時間をとても大事に捉え、レッスンに通われています。発表会で演奏する、演奏検定やステップを受験する等、自分で目標を立てて練習に取り組んでいます。学校では、ほとんどの生徒さんが卒業式や合唱コンクールの伴奏で活躍されています。また、音高、音大、保育科に進学する方の指導もきめ細かくさせて頂いております。

大学生、 大人の方のレッスンではテキスト、曜日や時間、レッスン回数等無理なく続けられるように対応しております。

レッスン料


レッスン形態 料金
個人レッスン(未就学児・週1回30分、年間42回) 7500円~
個人レッスン(週1回30分、年間42回) 8000円
個人レッスン(週1回45分、年間42回) 9000円
個人レッスン(週1回60分、年間42回) 10000円〜
個人レッスン(大人、1レッスン) 2000円~

レッスン時間


曜日 開始時間 終了時間
月曜日 10:00 21:00
火曜日 10:00 21:00
水曜日 15:00 21:00
木曜日 15:00 21:30
金曜日
土曜日 10:00 19:30
日曜日

アクセス


〒271-0092千葉県松戸市松戸 (松戸警察そば)
常磐線 松戸駅 徒歩15分


レッスンや教室について
いつでもお気軽にご連絡ください。

池田 美保子

profile picture
日本ピアノ教育連盟会員
全日本ピアノ指導者協会会員
MENA 音楽教育者連合会会員、演奏検定審査員

指導実績
桐朋女子高、洗足学園大学進学

ショパン国際ピアノコンクールin Asia
地区大会 金賞、銀賞、銅賞(小学1、2年生部門、小学 3、4年生部門、高校生部門)
全国大会 銀賞(小学3、4年生部門、コンチェルトI部門)
アジア大会 奨励賞(小学3、4年部門、コンチェルトI部門)
ピティナコンペティション
本選 優秀賞、奨励賞(A2、A1、B、C級、)
3位(連弾初級A)
全国大会出場(連弾初級A)
日本ピアノ教育連盟オーディション
優秀賞(J2、A部門) 奨励賞(J1、 J2、A、B部門)
全国大会出場(A部門)
日本クラシック音楽コンクール
本選 優秀賞、 奨励賞、好演賞(小学校中、高学年 女子の部)
国際ジュニア音楽コンクール
本選 2位、4位、千葉日報社賞、タカギクラヴィア賞、レッスンの友賞

MENA-1st音楽教育者連合会主催、演奏検定では、これまでに門下生7名が優秀演奏者賞(過去に奨励賞を5回受賞した者に贈られる賞)を受賞する。

自身は30年余りの指導歴があり、日本ピアノ教育連盟全国研究大会をはじめとして、各指導法講座、ロシアンピアノスクール、浜松国際ピアノアカデミー、浜松国際ピアノコンクール公開レッスン等で指導法研究を積極的に行なっている。2005年、2010年にワルシャワで開催されたショパン国際ピアノコンクールではカヴァラ教授、ヤシンスキ教授のレクチャーコンサートを拝聴。所属するMENA音楽教育者連合会では演奏検定審査員を務める傍ら、会員向けにレクチャーレポートを担当し、特に2005年、2010年のショパンコンクールレポート「ワルシャワ日記」は好評を博す。MENA-1st主催の中野真帆子氏の「朝からショパン」講座の折にはムジカノーヴァにも執筆。